2014年

4月

04日

知っておくといい僧侶の戦い方 その1「死なないための3つの法則」

こう見えても僧侶がメインラケです。

パラと魔も好きだけど、僧侶が一番しっくりきます。

なにせ攻撃されて死んじゃっても、天使してれば復活!!!

なんどもあの喜びを味わえるいい職業ですからね。

ドMな方は僧侶を目指しましょう!

そんなラケが思う僧侶の戦い方を不定期に連載したいと思います。

僧侶に求められるのは死なないこと

ドラクエ10 しなないこと

上の写真は僧侶としては、いけない例ですね。

でも、ドMとしては大正解です。

 

さて、まず僧は死なないことが第一です。状況を冷静に判断してどうすればみんなが助かるかを見極めなければなりません。回復しまくればいいというものでもないのです。

 

なぜなら「聖女の祈り」の効果を切らせてしまうと回復が間に合わなくなったり、死なないためには「聖女の守り」を仲間に配ったり、「キラキラポーン」や「スクルト」といろいろやることがあるので、過剰回復は無駄にターンを消費してしまうという場合もあることを忘れてはいけません。

 

ドラクエをやっていない方にはなんのこっちゃさっぱりな説明ですが、とにかく「へぇー、そうなのか」程度に見てください。そのうち説明が入ります。(なんとかペディアみたいになるかもしれませんよ!言ってみたかっただけです)

 

では、死なないための3つのポイントを説明していきます。

 

1.前衛が守りやすい位置取りをする

ドラクエ10 位置取り

まずは前衛が守りやすいように位置取りができるようになりましょう。

 

モンスターからぐるぐる一心不乱に逃げるのでなく、前衛の仲間が相撲しやすいようにすることが大事です。

 

「相撲」とは:そのままの意味ですが、モンスターと押し合いして仲間(主に僧侶)へ攻撃するのを防ぐ行為を表します。相撲することで、僧侶はダメージを受けずに済んだり、そこまでうまくいかなくてもダメージを受けるタイミングを遅らせることができます。

 
ヤバイ!!回復間に合わない!死んじゃう!って時に、相撲でタイミングを遅らせれば回復が間に合ったという感じが多々あります。
 

2.回復をして致死ダメージを受けないようにHP管理をする

ドラクエ10 HP管理

HP管理をするには、戦況を見極める力が必要になります。

 

戦いになれてくるとモンスターが攻撃してくるタイミングがわかってきます。いつ誰に攻撃がくるかわかればおのずと回復も楽になります。

次に誰がダメージを受けるのかが事前にわかっていれば、ダメージを受けるタイミングを見計らって回復するなどのすばやい対応ができるからです。

 

では、「どうやって見極めるのか?」ですが、意識的に誰に攻撃しようと敵はしているのかを良く観察しながら戦うことが大事になります。

 

僕の場合はドMで大変すみませんが、ダメージをうけて苦痛にゆがむ自分のキャラになにか熱いものを感じたので自然と自分を狙っているのか他の仲間を狙っているのかを注意深く観察する癖がついていました。(自分だったらすかさずシャッターを切る為になど・・・)

 

おかげで比較的早い段階で攻撃対象を見極めることができるようになってました。

 

3.スクルトやフバーハをする

ドラクエ10 スクルト

本当は「補助効果の魔法や特技をする」と書きたかったのですが、いきなり高度な駆け引きうんぬんを書かないといけないのでやめました。

 

なので基本となる「スクルト=周囲の仲間の 守備力を 少し上げる」「フバーハ=周囲の仲間の ブレスダメージを 少し軽減する」についてだけに絞ってみたいと思います。

 

フバーハはレベル34、スクルトはレベル36と、どちらも比較的に早い段階で覚える事のできる魔法です。公式サイトの説明では、どちらも少しという説明文になってますが、これは2度効果が重複することによります。つまり2回かければ効果は結構上がるよ!ってことです。

 

つまりスクルト・フバーハをするだけでかなりのダメージを軽減することができます。これにより、たとえば2回攻撃を受けると死んでしまう攻撃があったとしてスクルトでダメージを軽減したことで2回受けても死なない状態にできる。といった状況が生まれます。ブレスについても同様ですね。

 

まとめ

1.前衛が守りやすい位置取りをする

2.回復をして致死ダメージを受けないようにHP管理をする

3.スクルト・フバーハを唱える

 

 

まとめると、敵からの攻撃を避け、回復して味方のHP管理をしつつ、スクルト・フバーハを唱えて補助をすれば、戦況は一気に楽になるはずです。

 

まずはこの3つができるようになれば僧侶の第一歩となるでしょう。

 

 

その他にもまだまだやるべき僧侶の仕事はあるので、次回以降に説明したいと思います。

 

ではまた次回!

 

 


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